エントリー

2009年11月の記事は以下のとおりです。

煙管(キセル) 1

  • 2009/11/26 14:37
  • カテゴリー:

キセルというと江戸時代かそれより昔を思い出すのですが、現在でも愛好者が少なくないようで、私は今まで知らなかったのですが、木や金属を用いた昔ながらの煙管を今でも手作りしている職人さんがいるということです。

ところが全て金属となると手作業だけでは限界があると思います。
特にステンレスは削りにくい材料で知られていますから、工作機械を使い、高速で切削しないと仕上がりも良くないことでしょう。

完成写真は以下の通りです。
部品点数が4点で、2セットご注文頂きました。
全体像の写真は、次回掲載させて頂きます。

ファイル 40-1.jpg
吸い口の部分です。

ファイル 40-2.jpg
反対側の部分は球面になっており、その上に火皿が乗ります。
本体パイプの両端には螺旋模様が刻まれています。

材質は全てステンレス(SUS304)です。
磨き作業などは行っていません。加工してそのままの状態です。

つい手にとって近くで見てみたくなるような美しい仕上がりです。
お客様からこのような指定を受けたわけではありません。通常の仕上げでこの程度になります。

タンパー用スタンド 発売のお知らせ

  • 2009/11/24 13:08
  • カテゴリー:

弊社で製作・販売しておりますタンパーですが、お陰様で大変好評を頂いておりまして、お買い上げ頂いたお客様に、この場を借りてお礼を申し上げます。
ご利用頂きありがとうございました。

さてこの度、このタンパー用スタンドの発売を開始しましたことをお知らせ致します。

ファイル 39-1.jpg
ファイル 39-2.jpg
形状としては単純なもので、弊社製タンパーがピッタリ収まるようになっており、この部分を利用して、タンピングの際の台としてもご利用頂けます。

材質はポリアセタールで、プラスティックの中でも強度のある材料として知られているほか、食品用産業機械などでもよく使われている材料ですから衛生面でも問題ありません。

コスト面を考えると、他にもっと安い材料もありますが、強度や衛生面を考え、末永くご利用頂く為にこの材料を使用しました。

弊社製タンパー及びタンパースタンドについての詳細は、こちらまでどうぞ。

続・望遠鏡用アダプター

  • 2009/11/20 15:10
  • カテゴリー:

ファイル 38-1.jpgファイル 38-2.jpg

一昨日にご紹介したアダプターですが、お客様より取り付け状態の画像を頂戴しました。ありがとうございました!

弊社で撮影した写真のご許可のみならず、取り付け状態の写真、使用状態の写真をお送り頂くお客様も多く、大変感謝しております。

こちらとしても無事取り付けられたと確認が出来ますし、お客様ご自身から、問題なく使用している等、お喜びの声を頂戴するのはとても有り難いことです。

今後もより一層、品質向上のため努力を惜しまぬつもりです。

製品はもちろん、お見積もりや営業も、出来る限り迅速に、丁寧に対応させて頂く所存でおりますので、今後とも宜しくお願い致します!

望遠鏡用アダプター

  • 2009/11/18 16:32
  • カテゴリー:

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

ブログをご覧になって、似たような部品をお願いしたい、というご依頼を頂くようになり、大変嬉しく思っております。

特に多いのがカメラ用のアダプターで、特殊なマウント同士を接合したり、メーカーの方で販売を中止している部品と同様の部品をご依頼頂くケースも多いです。

普段カメラを取り扱っている方は、ネジの仕組みやカメラ用部品の品質の高さをご存じなので、弊社としては慣れている分、打ち合せもスムーズに進むことが多いです。
お客様の知識の豊富さには驚かされるばかりですが、その分期待も大きいと思いますので、それに負けないだけの品質をお届けしたいと思っています。

今回ご紹介するパーツはカメラとは違いますが、同じく光学製品としてよく知られる、望遠鏡に取り付ける部品です。

既存のネジをお送り頂き、そのネジに合うようにプレートを製作致しました。

お借りしたネジと製品
ファイル 37-1.jpg

ネジが入るかどうか確認
ファイル 37-2.jpg

つや消し黒アルマイトをした状態
ファイル 37-3.jpg

ネジについては、私共では通常、ネジゲージに合わせてネジのサイズとピッチを確認するのですが、そのゲージに合わない製品がとても多いです。
例えば今回の部品は、「M57 x 0.75」というネジですが、57の部分が少し大きかったり、ピッチが0.8だったりする事があります。

市販のネジやナットはどこにでも入るようにガタ(隙間)を大きく作られていて、普段お客様が感じているような、クルクルと簡単に入るようなネジがそうです。

カメラや光学製品に使われているネジはこのガタを好みません。
ですので逆に、少しでも寸法が狂うと相手のネジが入らなくなる事があり、そう言うことがないようにゲージを入れて確認するのですが、そこまで管理されていない事が多いのが現実です。

今回送って頂いた現物は日本製の、最近作られたマウントで、ゲージがきちんと入りました。
このように、お互いきちんと作られた物同士で接合する時は、全くトラブルがなく、スムーズに接合できるので作る方としても大変ありがたいです。

ネジはどこにでもあるような製品ですので、そんなに難しい物とは知らなかった、と思われるお客様も多いと思いますが、きちんとしたネジを作るには、それなりの苦労があります。

ただ、相手のネジをお借りできないケースもございまして、その場合にはやむ無くネジを緩めに切らせて頂いております。

お客様におかれましては、きちんとしたネジを作るというだけでなく、ネジが入るかどうかの確認が私共の方で事前にチェックできますので、出来ましたらネジをお送り頂きますようお願い致します。

個人のお客様向け光学部品 追加のご注文

  • 2009/11/16 17:44
  • カテゴリー:

以前製作した部品を、少し形状を変更して再度ご注文頂きました。

以前は白アルマイトでしたが、今回はつや消し黒アルマイトです。

光学部品はアルミで製作することが多く、アルミのメッキと言えばアルマイトが主流なので、弊社でもほとんどの部品にアルマイトメッキを施して納品させて頂いております。

アルミは元々軟らかくて強度が低い材料ですので、特にネジ山がある部品に対しては、ネジを守る意味でメッキをお勧めしておりますが、特につや消し黒アルマイトはお勧めです。

下の2枚の写真をご覧ください。

上が加工後そのままのもので、メッキをしていません。
下がつや消し黒アルマイトをしたものです。

ファイル 36-1.jpg

ファイル 36-2.jpg

そもそも光学部品は光の反射を嫌うので黒く染めるのが一般的ですが、つや消しにすることで更に光の反射を防ぐことが出来ます。
同じ黒でもつや有りのアルマイトは光を反射します。
昔はカメラなどの外装部品はつや有りの黒アルマイトが多かったと思います。

光の反射を防ぐと共に、加工跡が消えて均一な表面になるので、見た目もすっきりして質感が良くなります。

つや消しの強度にも色々ありまして、余り強くつや消しをし過ぎると表面が荒れてしまう為、適度なところでつや消しを止めて、その後黒アルマイト処理を行います。

この部品は、縦60mm x 横40mm x 厚さ10mm程度のサイズですが、メッキ代は500円程度です。
腐食を防げて、強度がアップし、質感が良くなって500円ですから、コストパフォーマンスは良いと思います。

ところで、当ブログではアルミ製品をご紹介することが多いので、メッキはアルマイトだけかと思われるかも知れませんが、弊社ではあらゆる材質に対してのメッキ処理を承っております。

町工場だとメッキまで頼めないのではないか・・・と、お問い合せ頂くことも多いですが、部品製作込みでしたら1個でも承っておりますのでお気軽にお申し付けください。

ステンレスはメッキが不要と考える方も多いと思いますが、ステンレスのメッキも常時行っております。その他、多いのは真ちゅう、銅、鉄などです。

アルミ製スペーサー

  • 2009/11/12 09:58

単純な形状なので本製品の価格を開示致します。

2個製作で、1個2,500円です。
合計で5,000円になります(消費税は含みません)。

製品サイズは、外径30mm、内径12mm、厚さ4mm、材質アルミ(A5056B)で、用途はバイク用のスペーサーとのことです。

この製品は単純なドーナツ型で、小さな穴やネジ穴などが無いので、それらの追加形状があれば当然価格も上がります。
同じ円周であっても、溝があったり段が付いたりするだけでも価格があがりますので、本当に単純なドーナツ型で、このサイズであれば大体この程度の価格になります。

もちろんサイズが大きくなればその分価格も上がりますが、50mm程度であれば材料費は数百円なので、弊社では材料費は頂いておりません。
細かくお見積もりすれば、材料費が150円とか、細かな数字になってしまいますので、100円以下は基本的に切り捨ててお見積もりしています。

送料も実際は地方によって500~1,000程度の開きがあり、これもお見積もり時にわざわざ住所を聞いて計算するのもお互いに手間になりますので、最初のお見積もりやお問い合せでは、詳しい個人情報は不要です。ハンドルネームだけでも良いくらいです。

特に個人のお客様は、「一体幾ら掛かるのか?」全く見当も付かない状態だと思いますので、まずは簡単に、素早くお見積もりするよう心がけています。

素早いからと言ってどんぶり勘定などと言うことはありませんのでご安心ください。
弊社のお見積もり方法は以前にも記事にしたことがありますが、15年位前からずっと継続してコンピュータを用いた計算を行っているため、正確で素早いお見積もりが可能になっています。


ところで、単価についてご注意頂きたい重要なことが一つございます。

単価は数量によって全く異なるという事です。
これは弊社に限らず、どの工場へ依頼しても同じ事が言えると思いますが、たとえば、どのお客様も、1個と100個であれば、1個の単価の方が高くなるのは想像が付くと思います。

ところが、実は1個と2個でも価格が大きく異なります。

今回のスペーサーの場合、2個だと単価2,500円ですが、1個になると3,500円になります。
トータル金額は5,000円に満たないので、これに送料が掛かることになり、割高になってしまうことがお分かり頂けると思います。

数量による価格の違いについては部品によっても異なりますが、先の例で1個と100個では、何故価格が異なるかを、まずはご説明したいと思います。

まず1個の場合、弊社は試作・単品加工を主に扱っているので手持ちの材料は余りありません。
今回のような小さな部品は材料がある場合が多いですが、ほとんど材料屋さんに切断して貰った物を購入します。
1個の為に注文などの作業を行う為、その点でまず手間が掛かります。
今度はその材料を、今回の部品の場合は旋盤という工作機械に取り付け、1個の為だけにワークを固定する作業や刃物を選別、取り付ける作業、段取りを行い、加工が終わったら今度は段取りを外してしまいます。
そして加工が終わると別の作業員が検査を行い、図面通り出来ているか確認し、また別の者が梱包作業を行い、発送となるわけです。

ただ1個の為に多くの時間が割かれているのがお分かり頂けると思います。

これが100個になりますと、量産設備の整った工場の場合、材料は切断されたものでは無く、長いまま購入し、そのまま工作機械に取り付けます。

機械の方で自動で長さを調節し、切断しながら加工を行う為、材料を取り付ける手間は100個であっても数回で済んでしまいます。
一度プログラムを組んでしまえば、あとはボタンを押すだけで自動的に製品が出来上がりますので、人が付いている必要が無く、人件費が掛かりません。
加工が終わった後も、100個全てを検査する必要がないので、抜き取りで数個行い、時間の短縮になります。

これが1,000個、1万個となれば、ほとんど24時間で稼働し続ける工場もありますので、人がいない間にどんどん製品が作られ、単価はどんどん下がり、ほとんど材料費に近くなります。

1個と2個の違いはこれほど大きくは異なりませんが、同じ事を繰り返して行う部分が多く、段取り時間が1回で済む為、その分、お安くなるのです。

一品物は高い、とこれは工場に限らず、職人さんが装飾品を作るような場合でも同じ事が言えると思いますが、1個ずつ作るのは、同じ物を一度に作るよりも、ずっと労力が掛かることをご理解頂きたいと思います。

弊社では創業時からこの一品物ばかりを製作しており、よく「一個だけでも作ってくれるのか?」というお問い合せを頂きますが、全く問題ありません。
今でも毎日製作しているのは、ほとんど1個のものばかりです。

1個は作れるのですから、当然100個でも1,000個でも、製作は可能ですので、数量は何個でも、ご依頼ください。

今回の記事はいつもより長くなりまして申し訳ありませんが、数量による価格差についてご理解頂きたく、何卒ご容赦ください。

ステンレス製の軸

  • 2009/11/10 16:23
  • カテゴリー:

ファイル 34-1.jpg

個人のお客様より、ステンレス製の軸をご注文頂きました。

既存の部品よりも少しだけ長くした物が必要とのことで、現品をお送り頂き、こちらで採寸し、製作致しました。

現品の材質は正確には分かりませんが、ステンレスには違いないようです。

一般的なステンレスと言うとSUS304ですが、これまでにもお伝えしておりますようにSUS304よりSUS303の方が切削性がよく、コストが安くなりますので、今回の部品のように、個人・法人問わず、全てのお客様にコストが安いSUS303をお勧めしています。

このような材料は快削材料と申しまして、実はアルミ・真ちゅう・鉄など、ほとんど全ての材料にこの種別がございます。

切削性を良くする為に、昔は鉛などの有害物質を含んでいましたが、近年は規制が厳しくなり、有害物質を除いたまま、切削性の良い材料が販売されています。

では全ての材料で快削材料が良いかと申しますと、実はそうでもありません。

特にステンレスは、これまでにご紹介しましたようにSUS304の方が光沢があって、板の場合は6mm厚までは2B材という外観の優れた材料が流通しているので、この材料をそのまま使用し、切削の手間を省いた方がずっとコストは安くなります。

SUS303の全ての板厚、SUS304でも2B材以外は板の裏表を切削する必要があるので、切削性が良くても切削しなくてはならないのでは、その分コストが割高になるため、材料のまま、という状態が一番よいのです。

丸棒の場合はSUS303でもSUS304でも、規格でそのまま使える材料が揃っているので、単純にSUS303を選ぶことが多いです。

SUS303は真空用途では使用できないこと、若干磁性を持っているので、特殊な環境下では、SUS304をご指定頂いております。
もちろん、もっと特殊な環境では、SUS316や、焼きの入るSUS440Cなども通常扱っております。

材料はいろんな種類があり、お客様の方では判別は難しいと思いますので、ある程度用途を教えて頂くか、ステンレスなら何でも、などとご指定頂く事で、適切で一番コストが掛からない方法をお勧め致します。

ステンレス、素材の違い

  • 2009/11/06 15:42
  • カテゴリー:

ファイル 33-1.jpg

アルミ、ステンレスと申しましても、弊社で取り扱うだけで、アルミは5種類ほど、ステンレスは10種類ほどございます。

しかも上の写真のように、同じ種類のステンレスであっても、材料を買った時の外観は全く異なることに驚くのではないでしょうか。

当ブログでは何度もご紹介しておりますが、左の光沢がある方が、「SUS304-2B」という材料で、右が「SUS304」です。

どなたでも2B材の方をご希望されるかと思いますが、2B材は厚さ6mmまでしかなく、しかも寸法がマイナスしているので、6mmで購入しても実際には5.8mmしか無い、と言うのが普通です。

精密加工の世界では0.1mmはかなり大きな誤差ですので、図面を頂いた際、板の厚みが6mmという指定になっている場合には、8mmのSUS304材を購入し、両面を約1mmずつ削って6mmに仕上げます。
(7mmのステンレス材はありません。)

当然ながら削る分だけ手間が掛かるので、コストが上がります。

既知の企業様の場合にはお尋ねすることはありませんが、新規のお客様や個人のお客様には、5.8mmでも良いかお尋ねして、了解を得られた場合には2B材を購入して、5.8mmのままお納めすることにしています。

材料がマイナスしているのは普通のSUS304も同じですが、ご覧のように鋳肌のような、コンクリートのような状態ですので、きちんと平面を出す為に、両面を切削するのが通常の方法です。
色は黒ずんで見えますが、実際にはグレーです。

ステンレスの板は家庭用のキッチンパネルやシンクなど、薄い板で加工する物が多く流通している為、2B材のような綺麗な材料があるのですが、厚い物やブロックは需要が無い為、切削せざるを得ないわけです。

しかしながらアルミの場合はフラットで、何もしなくても精度が出ている材料がかなりの厚さまで揃っていることを考えると、ステンレスの材料メーカー次第でこの問題は解決できるのではないかと思うところです。

個人のお客様向け光学部品

  • 2009/11/04 17:38
  • カテゴリー:

光学部品は精度やその他の面についての要求が高いことはこれまで当ブログでご紹介させて頂いた通りですが、寸法はそれほど重要でないパーツも、やはり光学部品であるならきちんと製作すべきだと思います。
ただし弊社で取り扱っている部品は全て光学部品と同等の扱いをしておりますので、ご安心ください。

今回ご依頼頂いた部品はQTVR装置に取り付ける追加部品で、QTVRについては以前の記事でご紹介しました通り、大がかりな装置を一式納入させて頂いた実績がございますが、この時の装置はオブジェクトを回転させて、オブジェクト自体の立体画像を生成するのが目的です。

今回の場合はカメラ自体が回転することで360度周囲に渡ってパノラマ画像があるような写真が撮影できます。

今回お客様にご自身が撮影されたサンプルをご紹介頂きましたが、大変驚きました。一種の芸術のような、美しく、そして不思議な感覚を体験できます。
技術的には、建物内部を撮影したり、観光地の風景を撮影したりと多方面に使われているようですが、そこはQTVRの技術と言うことで、単なる写真ではなく、インタラクティブ性を持ったコンテンツになっておりました。

機会があれば弊社の工場内を撮影したいと思います。

さて部品の方ですが、構造としては単純で、写真には写っていませんが裏面に丸い穴が凹んだ形状になっています。
アルミ無垢の状態と、下は白アルマイトをした状態の写真です。

アルマイトについてはまた詳しくご紹介できたらと思いますが、一般的には黒、次いで白、その他、赤や青や金色など、多彩にあります。
白の場合は塗装したように真っ白になるわけではなく、別名クリアーアルマイトとも呼ばれるように、薄く白っぽくなる程度です。
メッキをする際薬品を使いますので余り白くし過ぎると素材に悪影響を与えることから、大体この程度で留めております。
黒の場合には完全な黒になります。カメラの部品でご存じの色合いです。

アルマイトと聞くと単なる装飾的な意味合いで、色を付けたい場合に使う、とお考えになるかも知れませんが、弊社では、お客様から用途を聞いている場合で耐久性が必要な場合や、ネジがある場合には、アルマイト加工をお勧めしています。

アルマイトは電気を通さなくなる位、被膜が付き、強度が高くなりますので、金属同士が接触するネジの様な場所がある場合は特にお勧めです。

写真の部品は50mm x 50mmに満たないサイズですが、メッキの価格は500円程度で耐久性が格段に上がることを考えるとかなりコストパフォーマンスは良いと思います。

アルミの部品をご依頼の際は、是非アルマイトをご検討ください。

ファイル 32-1.jpg

ファイル 32-2.jpg

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ
  • ページ
  • 1

ユーティリティ

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索

エントリー検索フォーム
キーワード

新着画像

Feed