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スチール製部品

  • 2010/12/15 14:55

159.jpg

スチール(鉄)の中でも安価な、SS400と言う材料で小さな部品を製作致しました。

写真では分かり辛いですが、この部品を横から見ると台形になっていて、私共ではよく「アリ」と呼んでいる構造の部品です。

この台形の部分が隙間無く「アリ溝」と呼ばれる溝に入って動作し、昔から、微動調整機構などによく使われています。

ガタが無いので光学機器の調整にもよく使われており、弊社で設計する際も、部品がスライドする部分にはよくこの機構を用いております。

新規に設計する際は、アリとアリ溝を両方同時に製作するのですが、今回は溝の方だけをお預かりして、アリだけを製作致しました。
現物合わせの加工となるため、容易な作業ではありませんが、昔からよく作っている部品なので、特に問題なく製作できました。

個人のお客様で、これだけ精密な部品をご依頼頂く事は余りありませんが、隙間無くフィットする状態や、精密な動作が必要なのは個人のお客様・法人のお客様、と、区別する事はできないと思いますので、個人のお客様でもご遠慮なくお問い合せください。

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