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オーディオ用部品

  • 2012/10/04 09:08
  • カテゴリー:

ファイル 357-1.jpg

最近、ご依頼を頂く事が多い、オーディオ関連のパーツです。
カメラ・自動車(バイク)に次いで多いかも知れません。

高級仕様で、パーツ加工後、サンドブラスト処理→白アルマイト処理を行いました。同じパーツが2個です。

サンドブラスト処理は、品物の表面にガラスなどのビーズを吹き付け、簡単に言えば細かな傷を付ける加工です。
よく見ると、表面に細かい凹みがあります。
凹みが小さくて、また均一なので全体としてみると、高級感のある仕上がりになります。

当ブログに掲載されているほとんどのパーツがそうですが、機械で製作したままですと工具痕(カッター跡)と呼ばれる、工具がワークの上を移動した後が必ず残ってしまいます。
この状態を好まれる方も多いのですが、サンドブラスト処理で完全に均一にして、尚かつメッキ処理も行うと、一層、高級な感じになります。

弊社では普段から、企業のお客様のご依頼で今回のような外観部品をよく製作しています。ただメッキ処理は黒アルマイトが多いです。

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