東京・新宿にある町工場からお届けしています。掲載している製品は、全て個人のお客様からご依頼頂いたものです。
個人のお客様は1-OFF.jpもご覧ください。お問い合せはinfo@micro-ind.co.jpまで。
小さなロボット用の部品です。
材質はアルミA7075で、加工後、黒アルマイト処理を行いました。
ベークライトという材料で、ボビンのようなパーツを製作しました。
詳しい用途は分かりませんが、弊社でも割とよく使用している材料です。
単純な形のスペーサーです。アルミ製で、黒アルマイト処理を行いました。
内径部に白い点がありますが、アルマイト時の接点です。
形状としては複雑なものではありませんが、弊社で普段製作しているものの中では、割と大きなサイズです。
レンズを延長するためのフードです。
材質はアルミで、黒アルマイト処理を行いました。
これまで何度かご利用頂いているお客様から、自動車内装用パーツをご依頼頂きました。
シフトインジケーターというもので、オートマチック車のシフト位置を示すものです。
車を精密に復元されているお客様で、社内に取付後の写真を頂きましたので掲載させて頂きます。
この車は私も大好きな、とある有名な車ですが、弊社のパーツを使用して頂き、とても感激しています。
加工後の状態(薄板をワイヤーカットで切り出し加工)
艶消し黒アルマイトを行った状態
実際に取り付けた状態
当ブログではお馴染みの材料で、POM(ポリアセタール)の白を使用したパーツです。
凹んだ部分の隅は、R加工を行いました。
お客様の方で加工を行う際、加工物(ワーク)を押えるためのジグ(治具)をステンレスで製作しました。
中央の溝は六角柱が置けるような、特殊な形状になっています。
よく製作している形状の一つで、円柱の端面に凹み(ザグリ)があるパーツです。材質はアルミの中でもジュラルミンと呼ばれているA2017です。
指を掛けるためのパーツで、エッジは全て丸く加工してあります。触り心地が滑らかになります。
切削加工後、黒アルマイト処理を行いました。