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2009年10月の記事は以下のとおりです。

ストロボボックス 3

  • 2009/10/30 13:08
  • カテゴリー:

ストロボボックス、3回目の今回で最終回となります。
完成状態をご紹介します。

全体の長さが約500mm、幅が約300mm、ストロボを除いた厚みが約150mmとなっております。
ファイル 31-1.jpg

ストロボの反射光を上に逃がす為の装置で、一番のポイントはボックス自体が左右に90度ずつ傾き、固定が出来るということです。
既存のストロボを使うという制約がありますので、ストロボに合わせて設計、製作致しました。
向きを決定したあと、ハンドルネジで簡単に固定できます。
ファイル 31-2.jpg

内部構造はこのようになっております。
箱の部分は弊社では製作出来ないので、弊社協力工場の板金業者に依頼しました。
ファイル 31-3.jpg

いつものように、設計費は頂いておりません。加工費のみでお見積もりさせて頂きました。
ちなみに設計費は、個人のお客様でも、法人のお客様でも一切頂いておりません。
ご質問などございましたらお問い合せください。

前回までの記事は以下の通りです。ご興味のある方は是非ご覧ください。

ストロボボックス 1
ストロボボックス 2

サンドブラスト加工

  • 2009/10/28 19:08

弊社ではその設備はありませんが、サンドブラストという加工がございます。

ご存じの方も多いと思いますが、簡単に申しますと、細かなビーズ(砂)を対象物にぶつけて、傷を付ける加工です。

とても細かい傷ですので、それ以前にあった大きな傷、例えばフライス加工などで出来たカッター跡を消す事が出来ます。
旋盤加工なども、一見すると綺麗に見えますが、その性質上どうしてもレコード盤のように円周状の溝が出来てしまいます。

ほとんどの部品では、このままお納めするか、或いはメッキをするとある程度は見えなくなるので、光学部品などではつや消しメッキをすることで簡単かつ安価で見た目をある程度均一に仕上げて製品にすると言うパターンが多いです。

つや消しのメッキについてはまた改めてご紹介致しますが、サンドブラスト加工も、厳密には違いますがつやを消す方法の一つです。
原理は、光をより多く拡散させるのでそう見える訳ですが、サンドブラストをした後に光沢のメッキをするとまた違った雰囲気になり、いろんなパターンがあります。

今回ご紹介する部品は、ステンレスですので基本的にはメッキなどを行う事はほとんどなく、つやを消す場合にはサンドブラスト加工を行うのが一般的だと思います。
光学部品では、サンドブラストではなく、つや消し塗装を行います。

裏面からご紹介しますが、旋盤のカッター跡は大体このような感じになります。

そして表面にサンドブラスト加工を行うとこのようになります。

弊社で取り扱っているサンドブラストの中でも、一番細かいメッシュの部類になります。ですのでこれ以上つやを消すのは難しいです。

この部品はもちろん個人のお客様からのご依頼ですが、外観にこだわりのある方や、表面の仕上げについて細かく指定して頂ければ、出来る限り対応させて頂きます。

ストロボボックス 2

  • 2009/10/23 15:31

少し時間が空いてしまいましたが、ストロボボックスの続きをご紹介致します。

このご依頼では、現在お持ちのストロボに、単純にストロボボックス自体を取り付けるというもので、コストが掛からないよう、出来るだけシンプルに、部品数を少なくと言う事を心がけました。

この部品はそのストロボに直接取り付く部分のアダプターで、ストロボボックスが左右に傾斜する為に溝が掘ってあります。
この部分にストロボボックスの重量が掛かるので、割と厚みを持たせてあります。

内径部にはメスネジが切ってあり、ここに前回ご紹介したカバーが取り付きます。

平面部に螺旋のような模様がありますが、これはエンドミルと呼ばれる工具が走った跡で、厳密には数ミクロンの段差があるのですが、触った程度では分かりません。

光学部品でこのようなカッター跡を不可とする外観部品がありますが、その場合には旋盤で加工し、なおかつサンドブラストを行って表面を綺麗にする方法があります。

つや消しメッキを行うだけでも、相応の効果がありますが、今回は個人の方のご依頼ですので、少しでもコストを下げるために削ったままの状態でお納めしております。

次回は完成状態をご覧頂きたいと思います。

PS:
最近、当ブログをご覧になった上でご感想を頂いたり、興味をお持ちになり、ご質問を頂くケースが増えてきました。
大変ありがたいことで、ブログを始めて良かったと思っております。

このブログに関する事、加工の事、材料の事、どんな事でも結構ですので、お気軽にお問い合せください

ステンレス部品

  • 2009/10/20 17:28

28.jpg

ステンレスも色んな種類がありますが、弊社でよく扱うのはそのうち、SUS304、SUS303、SUS316、SUS440Cなどです。

一般的に知られているステンレスは、ほとんどSUS304だと思います。キッチンの天板などの薄い板や水回りの光沢を放っている部品がそうです。

実はこのSUS304という材料は、打ち抜きや板金加工には適していますが、切削加工には適していません。粘りがあってバリが発生しやすく、切り粉の捌けがよくありません。

この点を改良したのがSUS303で、そのことをご存じのお客様はSUS303で材質を指定しています。
アルミや真ちゅうに比べれば加工性は悪いですが、ステンレスの中では一番加工性がよく、作業もはかどりますのでその分コストも下がります。
どれくらい違うのかは部品の内容によって異なりますので簡単には申し上げられませんが、少なくとも2割程度はお安くなるとお考え頂きたいと思います。

SUS303は304に比べて磁性が強いことや真空中でガスを発生したり、外観が多少劣るなどデメリットも多いですが、光学部品でもよく使われていますし、個人のお客様が一般に使う分には全く問題ないと思いますので、304とご指定頂いた場合でも、まずは303への変更をお勧めしています。

写真の部品は旋盤で加工しただけで磨きは一切行っておりませんが、比較しない限りは外観が劣っているとは気がつかないのではないでしょうか。
色味で申しますと、303の方が多少黒っぽく、304の方が明るく黄色っぽい感じに光ります。ニッケルに近い風合いです。

逆に、少しでも安く、と303をご指定頂いても、薄い板などは304しか材料が手に入らない場合もあります。
この場合は当然304への変更をお願いしますが、薄い板の加工は303でも304でも価格は変わりませんので、最初から綺麗な材料が手に入る304をご指定頂きたいと思います。

自動車部品

  • 2009/10/16 13:58

27.jpg

昨日の自転車に引き続き、今度は自動車用の部品をご紹介致します。

お客様の方で加工図として十分な図面を頂きましたので、加工の方もスムーズに行えました。

写真をご覧になるとお分かりかと思いますが、外周部にアール(丸み)がついておりまして、コストとしてはアップする要因になるのですが、手で触ったりする場合には、通常の面取りよりもずっと触り心地が良く、スムーズな手触りになるので、よく使われる形状です。

一面は斜めに削り取られ、この当たりもコスト増の要因ではありますが、デザイン的にこだわりが感じられるところでもあります。

今回の部品も、削りだしただけで磨き作業などは一切行っておりません。
しかしアルミよりもステンレスの方が、より光沢が出やすく、傷つきにくいので、外観部品としては適しています。
ニッケルなども切削するのは大変ですが、ステンレスとはまた違った輝きがあり、材料によって色味が異なるのだと実感できます。

もちろんコストはニッケルやステンレスよりもアルミの方がずっと安価なので、個人のお客様にはアルミをご選択されるケースが多いと思います。

自転車用部品

  • 2009/10/15 09:48



個人のお客様からご依頼頂く部品で、光学部品と並んで多いのが、自転車、バイク、自動車用の部品です。

自動車は昔からカスタムパーツが盛んに流通していますが、既製品と比べても大体同じ価格か、それ以下の価格でオリジナルパーツが入手可能なので、以前からよくご依頼頂いております。

最近増えてきたのは自転車用の部品です。自転車通勤されている方や、海外自動車メーカーの自転車など、いわゆる高級自転車もよく見かけるようになりましたが、カスタムパーツをご依頼頂く事が多くなりました。

今回ご紹介する製品は、自転車の後輪を支える部品で、左右で一対になります。後輪ホイールの口径を大きくしたいが、既存のままだとホイールが入らないと言う事で、長さを延長したパーツを新規に製作致しました。

お客様が品物をお受け取り後、実際に自転車に取り付けて頂き、写真を撮って頂きました。改めてここでお礼を申し上げます。
写真も綺麗な写真で驚きましたが、自転車を見てびっくりしました!
自転車の知識は余りありませんが、このような凄い自転車は初めて見ました。近未来的と言いますが、上手い言葉が見つからないのですが、とにかく格好いいです。

このような自転車に弊社のパーツではちょっと勿体ない位に思いましたが、寸法精度も外観も全く問題なく気に入って頂けたようで、私共も非常に嬉しく思います。

以前ご依頼頂いたお客様で、使用中の写真などをお送り頂けたら幸いです。
何もお礼は出来ませんが、もし次回また何かご注文頂いた際には、割引サービスなどをさせて頂きたいと思います。

記事の最後に頂いた写真を掲載させて頂きます。もちろんお客様からご許可を頂いております。
後輪の中心部分に弊社製作のパーツが付いているのがご覧頂けるかと思います。

ストロボボックス 1

  • 2009/10/13 17:40

弊社では創業当初から光学メーカー様とお取引させて頂いておりますが、現在でも売上の多くを光学向け部品で占めております。

ホームページのトップでもご紹介しております通り、光学部品は弊社の得意分野でもありますが、お客様の方でもその事をご期待頂いて、ご依頼を頂くケースが多くございます。

期待に応えるべく緊張感もありますが、弊社にとって大変嬉しい事でもあります。

光学製品は日本が世界に誇る技術で、この分野に携わる者としては、少なくとも海外製品に負けてはならない、と常日頃から思っていますが、実際、海外製品の粗悪な品物を見ると、日本の光学製品では到底あり得ない品質で、少なくともこの分野では日本が世界をリードしているのは間違いないのではないでしょうか。

粗悪品というと日本を除くアジアの国々を思い浮かべるかも知れませんが、意外にヨーロッパの製品やアメリカの製品で、部品の置き換えをご依頼頂くケースが多いです。
アジア各国の製品は、日本から委託している物が多く、国内でしっかりと品質検査を行っているので、そう言ったケースでは、問題が起き難いのかも知れません。

弊社を光学製品メーカーとして考えて頂いているお客様においては、弊社の製品をご覧になっても特に驚く様子もなく、寸法においての品質は勿論、外観も光学製品では一般レベルだと感じ取って頂いているようです。

今回ご紹介する製品も、お客様はプロのカメラマンの方で、光学製品の知識も当然でしょうし、実際に仕事で使用される訳ですから、気を緩める事なく取り組みました。

流れとしてはいつものように、おおまかなデザイン、寸法をお知らせ頂き、弊社で設計、製作いたしました。
部品は一つではありませんので、恐縮ですがシリーズでお伝えしようと思います。

組み立てるとストロボボックスになるものですが、この部品はストロボのカバーとなるもので、光を上手く拡散させる為に、外側にテーパー状で拡がっています。
サイズは、一番大きな外径で大体110mmです。

CADによる3Dモデルはこのようになります。

もちろん弊社社内で加工致しますので、加工自体は全く問題なく、それどころか加工しやすいように設計してあります。治具なども全く必要としません。

今後、3回くらいに渡ってご紹介しようと思います。ご興味がある方は引き続きお付き合いください。

QTVR撮影装置

  • 2009/10/09 09:27



以前より何度かご紹介させて頂いております撮影装置の概要を、まとめとしてお伝え致します。

表題にあります「QTVR」とは、"QuickTime Virtual Reality"の略で、簡単に申しますと、オブジェクトや風景をパノラマ撮影し、映像(ムービー)として制作できる、というものです。

上の写真は実物ですが、光源が少なく分かりづらくて申し訳ありません。同じような角度で、CAD上で撮影したものが下の画像になります。


最初の写真で、装置の円盤の上に土器の壺が載っているのがお分かり頂けると思います。お客様は、この装置を使い、土器などのオブジェクトを360度見渡せるような映像をデータとして保存する目的で、この装置の開発をご依頼頂きました。

似たような目的の装置は既に幾つか存在しているかと思いますが、この装置の特徴と致しましては、構造がシンプルで簡易型、オブジェクトは周囲360度はもちろん、斜めや真上からも撮影が可能なので、立体のデータを生成できます。

弊社は設計屋ではありませんので、設計料は全く掛かっておらず、材料費と加工コストのみ、という点も大きな特徴だと思います。

設計期間は大体1ヶ月くらいで、製造期間も1ヶ月くらいです。
価格についてはネット上では公開できませんが、一品物で、パーツ数50点以上からなる装置としては、かなり格安だと思います。

設計は専門ではないので色々不都合はあると思いますが、加工に関してのノウハウは、設計を専門とされている方よりも上だと思いますので、どのような部品を設計したら加工コストが下がるか、という点については自信を持ってお勧め致します。

ご質問・ご相談などありましたらお気軽にお問い合せください

お見積り

  • 2009/10/08 14:42

これまでにも何度か記事にしているかと思いますが、弊社では創業当初からこれまで、メーカー様の研究開発にご協力させて頂いている関係上、とにかく迅速に加工し、納品する体制になっております。

その為には当然ながら図面や仕様書が工場の方へ素早く渡らなければならないので、それ以前の、打ち合せや受注処理を迅速に行わなければなりません。
お客様の方は急いでいるのは当然ですので、こちらもそれに応える形で、出来る限り速やかに対応させて頂いております。

弊社では常時、営業社員が事務所に待機し、いつ見積依頼が来ても迅速に対応できるような体制を整えております。
ネット上の取り引きはブログも担当している私が行っておりますが、弊社で加工可能なものに関しては、原則、即日お見積り回答をさせて頂いております。

今ではメールを介して図面やお見積書をやり取りするのは普通になりましたが、弊社では5年ほど前から見積書はFAXに加えて、PDFで送らせて頂いております。
最初の概算見積では簡単に文面による回答とさせて頂いておりますが、ご注文頂いたあとの正式なお見積書は、PDFファイルをお送りしております。
もちろん、大学様や企業様の場合は、原本に捺印して郵送する場合もありますので、お客様の方式に合わせて対応させて頂いております。

さて、提出の方法は色々とありますが、元となる見積書はどのように作成されるのか、以前にも少し記事にした事がありますが、これも当然コンピュータ上で全て行っています。
弊社では15年ほど前から、ほとんど同じ方式でお見積りを行っています。

当時はもちろん、今でも驚かれ、喜ばれる事があり、大変嬉しいのですが、弊社のお見積書は、材料費はもちろん、原価を全て明細として記入しております。
これにより、お客様が、どの加工のコストが掛かっているのか、コストダウンすべき箇所を判断できます。

一番分かりやすい例として、材料費が1万円で、加工費が1,000円の場合、材料費の割合が高すぎて、コストダウンが難しくなります。
当然材料費はほぼ原価ですので、材料を変えるか、サイズを小さくする位しか方法がない、と言う事がご理解頂けるかと思います。

どのお客様においても、コストが掛からない方が良いのは当然ですので、お見積りの際に、弊社の側からも、「この加工は時間が掛かるのでコスト増の要因です。省略可能ならご検討ください。」などとご提案致します。
お客様の方では、材料費の価格も、どんな加工方法がコストが掛かるのかご存じない場合が多いですので、出来るだけ分かりやすく、詳しくご説明しております。

これはもちろん、個人のお客様も、法人のお客様も同じです。

弊社のお見積書についてご興味がある方は、下のファイルをクリックしてください。
お見積書

PDFファイルですので、特に大学や企業のお客様は、メールでご依頼を頂いた際、CCで関係部署の方のアドレスを入れておいてくだされば、同時に複数の方にお見積書が渡りますので、社内で回覧などをする手間が省けます。

ご依頼を頂いた品物の品質・納期がまず第一ですが、納期の短縮化やコストダウンの為に、少しでも早く、分かりやすいお見積りを心がけております。
もちろんどんなお見積りでも無料で行いますので、どうぞお気軽にお問い合せください。

ステンレス板

  • 2009/10/07 13:06

22.jpg

今回ご紹介する部品は、バイクのマフラーに付けるエンドプレートですが、既存品が外国製でサイズが合わないと言う事で、寸法を変更して新規に製作させて頂きました。

お客様は品物を受け取って大変驚かれてたようですが、表面には傷が全くありません。
いわゆる大量生産品は特に海外で生産された物の多くは雑に扱われ、それが外観部品だったりすると、その商品のイメージを大きく損なう事になります。

今回の製品は、傷が付かないように気を付けてはいますが、表面は材料を購入した時のままで、鏡面磨きを行ったという訳ではありません。
お客様のご要望でそのような工事をすることも勿論ありますが、コスト増に繋がりますから、ご要望を頂かない限りは、なるべく安く済むよう、出来るだけ工程を省いております。

この材料は特に高い材料というわけではなく、一般的なステンレス板材です。
大量生産品は流れ作業で、例えばベルトコンベアーに製品を載せて運ぶような環境ですと、品物同士がぶつかって、傷が発生する原因になります。
弊社のように、多品種少量生産の工場では、一つ一つ手作りで製作しておりますので、傷が付かないように注意して作業を行います。
つまり元々綺麗な材料が、工程を踏む事で傷が付き、とても勿体ない状況になり得るわけです。
この当たりに、一品物の工場と、量産工場との違いが見て取れるかと思います。

弊社でも、細心の注意を払って加工しておりますが、全く傷が付かない、という事ではありませんのでご了承ください。
特にアルミ・真ちゅうのような柔らかい材料は傷が付きやすく、無傷でお届けするのは難しいです。


ちなみに、ステンレスは板の中でも数種類ありまして、この材料は一般に「2B材」と呼ばれる物です。キッチンの天板などに使われている材料、と聞くとイメージが湧くかも知れません。
この材料は、一般に流通しているものでは、厚みが3mm程度までしかありません。
厚みが3mm以上、または「2B」が付かない材料では、表面がザラザラした質感のステンレス板になります。


またステンレスの板はアルミのように板の厚み精度が良くありません。
一般的にはアルミの方が悪いような印象があると思いますが、このあたりはステンレスの材料メーカーさんに頑張って頂きたいところです。
例えば10mmの厚みの板を購入すると、実際の材料は9.5mm程度しかありません。0.5mmというのはかなり大きな誤差ですので、11mm或いは12mmの板を購入して、上下面を仕上げることになります。

弊社ではステンレス板はほとんどの場合、このように2B材を使用するか、上下面を仕上げて加工しているので、ザラザラした表面の材料があることをご存じのお客様は余りいらっしゃらないかも知れません。

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